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先日、東広島市(コラボスクエア)の依頼により、「起業家養成講座」にて会社経営、人事、労務についてセミナーをさせていただいた。最近、起業家に対するセミナーの依頼も多い。その中で、参加者の中に大学生が多いのにはビックリする。日本にも新しい起業文化ができつつあるのだろうか。確かに起業を支援する団体も増えている。自分が大学生の時はアルバイトばかりしていたが。。。
2006年4月1日施行予定の新・会社法により、会社制度が大きく変わる。新会社法に関する相談も増えてきた。
さて、関与先の社会保険算定基礎届作成手続が大詰めだ。 |
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5月20日までの労働保険料の年度更新が終わった。事務所の移転も重なり(重ねてしまった自分が悪いのだが)相当忙しくなった。広島市中区に移転したため東西南北の移動がとても便利になり助かっている。ただ、9階のため窓から下を見ると、高いところが余り好きではないので結構怖い。
この度の移転に伴い多くの関与先、提携先、昔からの友人などから激励等をいただいた。多くの方に支えられて、事務所経営をしていることを再認識した。新事務所で新たな気持ちで頑張っていこう!
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2月、3月は会社設立の依頼が多かった。はやり、春というのは新しいことに挑戦しようという気持ちになる季節かもしれない。起業家との相談を受けていると、何年も前から事業計画を練り、市場マーケティングを行ったうえでの起業、斬新なアイディアのもとに起業、リストラを乗り越えての起業など様々なケースがある。いいことなのだが、自分の起業は絶対うまくいくと思い込み、視野が狭く、熱くなりがちだ。そこを冷静に現状を分析し、アドバイスしていくのが当事務所の仕事だ。会社設立手続だけでなく今後の経営のこと、従業員を雇用するにあたって受給可能な助成金、労務管理などを考慮しながら、最善の会社設立を行なって行く必要がある。
4月から、経済産業省の後援によるドリームゲート(起業家支援事業)の専門家アドバイザーに選任された。今後はより起業家との接点も増えてくる、とても楽しみだ。 |
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| 日々、業務に忙しい毎日を送っている。ありがたいことだ。先日、助成金の申請で非常に急いでいた。申請期限日を過ぎると受給できるものも受給できなくなる。お客様より受任した業務は、業務委任契約に基づき、なんとしても完遂しなければならない。道路をスーピードをだして、飛ばしていた。そこに、白バイが。。。道路交通法違反だ。特に我々の業種は、法令順守(コンプライアンス)を求められる業種である。気をつけよう。 |
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| 2005年が始まった。遠地経営労務法務事務所でも今年の目標をいくつか設定した。達成可能と思われるものから、相当の努力をしないと達成できないものまである。しかし、当事務所の目標より大切なのは、依頼者、関与先企業の目的、目標を完遂することだ。それによって、当事務所の目標も達成されるだろう。 よし、今年もがんばろう! |
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本日、年末調整のご依頼いただいている企業全社の業務が終了した。これが終わらないと年を越せないような気分になる。あとは、年賀状を心を込めて書くだけだ。
思えば、今年は忙しい1年だった。様々な企業と出会い、多くの提携先とともに、いろいろな業務をさせていただいた。今年、遠地経営労務法務事務所に関わっていただいたすべての方に感謝し、来年はさらなる専門サービスの向上を目指し、努力し続けよう。 皆様どうぞ良いお年をお迎えください。 |
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| 国会で審議中の、裁判に持ち込まれる前に、政府の認定した機関が仲裁や調停で解決を促す「裁判外紛争解決手続き」(ADR)の新設に合わせ、労働紛争などについて社会保険労務士が、その仲裁や調停に代理人として参加できる見通しとなった。
社会保険労務士として、業務範囲が広がることは喜ばしいことだ。同時に当職自身、労働基準法、民法、民事訴訟法、判例等様々な法律の自己研磨していこう。 |
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先日、関与させていただいている企業が、有限会社から株式会社に組織変更した。関与先が発展していくのをお手伝いするのが当事務所の仕事だ。最も、嬉しくもあり、気の引き締まる思いである。
現在審議中だが、今後は有限会社がなくなる見通しだ。このまま法案が成立すれば、2006年度より設立の法人は株式会社に一本化される。日本版LLP(有限責任組合)、日本版LLC(合同会社)制度の施行も検討中だ。日本の法人組織が大きく変わる可能性がある。今後はこのような組織変更の相談も増えてくるだろう。 |
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