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労働保険はさらに安心して働ける職場づくり。
仕事中や通勤途中のケガや病気に備える保険です。
労働保険とは
労災保険と雇用保険(もとの失業保険)を一緒にしたものです。
社会保険が健康や老後の補償をするのと同じように、労働保険は下記のような補償をする<国の制度>です。

どんなときに保障されるのか 保険料とその負担
1.労災保険
仕事中のケガや病気のとき。
仕事中のケガや病気のため、働けないとき。
仕事中のケガや病気がもとで、身体に障害が残ったとき。
仕事中の事故で死亡したとき。
通勤途上の災害など。

2.雇用保険(旧失業保険)
自分に適した仕事が見つからないで、
  失業しているとき。
注)1,2いずれも、保険金の給付を主な目的と
      しています。
労災保険料
業種によって高低がありますが、最低(普通業種)年間総賃金の1000分の5、最高で1000分の129まで分かれており、全額事業主の負担です。
雇用保険料
年間総賃金額の1000分の19.5(事業主11.5、本人8.0の割合で負担)、建設などの一部業種は1000分の22.5(事業主13.5、本人9.0の割合で負担)。平成17年4月1日改正

労働保険に加入するとこんな利点があります
万一のとき、国の公平確実な補償が得られます。
従業員も安心して働くことができ、定着や能率の向上にも役立ちます。
あなたの事業所の安定成長にも大きく役立ちます。
労働保険は、労働者を一人でも雇っていれば、その事業主は加入手続きを行なわなければ
    ならないことになっています。
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